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■宏池会

政治の王道を歩み続ける宏池会

■保守本流の政治
創設者の池田勇人先生以来、大平正芳先生・鈴木善幸先生・宮澤喜一先生と4人の首相を輩出したため、自他共に保守本流の名門派閥と見なされています。
官僚、役人出身議員が多く存在しているため、政策・政治集団と言われています。反面、政策には強いが政局には弱いとも言われています。
それ故に、マスコミなどから「お公家集団」などと揶揄されることもしばしばあります。

■異才を放つ古賀誠代議士
保守本流の名門派閥の中にあって、古賀誠代議士は「野人的なところがいいねえ。将来が楽しみだ」との評価を若手時代から早々に得ていました。
当時から「野人」「野武士」というキャラクターは宏池会にとっても貴重な存在と言われていました。

■古賀派・谷垣派の再合流
いわゆる2000年11月の「加藤の乱」で、宏池会は「堀内派」と「加藤派」に分裂しましたが、その後それぞれの派閥を引き継いだで古賀誠会長と谷垣禎一会長が再合流に向けて調整し、2008年5月の実現に至りました。

■宏池会結成50周年

保守本流の伝統に輝く宏池会。

宏池会が結成された1957年、それは55年体制と言われる保守革新政党対立の時代に入って間もない時期。その後六十年安保闘争が始まるなど、何か殺伐とした閉塞感が漂う時代でもありました。

そのような時代背景の中で、池田勇人先生が戦後日本の平和と繁栄を目指して宏池会を結成しました。

「高光の榭に休憩して宏池に臨む」という中国後漢の一節から陽明学者の安岡正篤先生が命名された宏池会です。

時代先取の政策提言を行なう知的集団、政治権力より政治の最適選択を行なう政治集団、まさにその名に恥じない国づくりに貢献し、宏池会の歴史は戦後日本の歴史そのものであります。

古賀誠代議士は宏池会会長として、「今こそその原点に立ち返り、国民とともに歩む宏池会が目指す理想の政治の姿です」と決意を新たにしています。(平成19年5月)

(宏池会は平成24年10月4日の派閥総会で、古賀誠会長の後任に岸田文雄前国会対策委員長を選出しています)


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